ミャンマーのテニスの発展を応援!「架け橋プロジェクト」2020

弊社は2013年4月に、ECサイト運営、システム開発のアウトソーシングを請け負うミャンマーの現地法人Capital Knowledge Myanmar co.,ltdを立ち上げました。

縁あって異国の地・ミャンマーで仕事をさせていただく機会を与えていただいたことで、ラケットなどの道具不足によりミャンマーでテニスが発展してこなかった現実を知ることとなりました。毎年スポーツ省主催で行う大人向けテニスサマーコースもラケット不足から受講生が150名程度しか集まらず、しかもそれを2クールに分けて行っているような状況です。弊社は、この国で色々な方に助けられ現在に至っております。そこで何か恩返しができないかと考えた結論が、試打で使用しているラケットを廃棄するのではなく、ミャンマーの方々に使っていただこうと考えました。それを実現するために立ち上げたのが、このプロジェクトです。

ミャンマーテニス協会が必要としているラケットの本数は大変多く、弊社だけではとても対応できる量ではありませんでした。そこで、日本のテニスメーカー各社様に、このプロジェクトの趣旨を説明をし、使用済みで廃棄される試打ラケットを寄付していただく事は出来ないだろうかと、お力添えをいただけるようにお願いをいたしました。その結果、テニスメーカー各社様にご理解いただくことができ、晴れてたくさんの寄付をさせていただくことができました。また、ミャンマー日本通運株式会社様にもプロジェクトの趣旨にご賛同いただき、国外配送関係の費用を寄付していただきました。

ミャンマーテニス協会

2020協賛企業

【テニスラケット寄付】

株式会社キャピタルスポーツ
株式会社テニック
株式会社ダンロップスポーツマーケティング
ブリヂストンスポーツセールスジャパン株式会社
グローブライド株式会社
ヘッドジャパン株式会社
ゼット株式会社

【ストリングス】
株式会社トアルソン
株式会社PKウェスト

【配送協力】

加藤運輸株式会社